世界的ニュース誌「TIME」に、私たちHongoの取り組みが掲載されました。
この出来事は、私たちにとって単なるメディア露出以上の意味を持っています。
それは、「日本の食文化を大切にしながら、誠実なものづくりを続けてきた姿勢が、国境を越えて伝わった」という実感でした。
今、健康食品やサプリメントは、特別なものではなく日常の一部になりつつあります。
一方で、「何を基準に選べばいいのか分からない」「本当に信頼できるものはどれか」と感じている方も少なくありません。
Hongoが大切にしているのは、
「“特別な効果をうたうこと”ではなく、日々の生活に自然に寄り添う存在であること」です。
Hongoの製品づくりの出発点には、日本の食文化があります。
沖縄で長く親しまれてきたモズク、
日常の食卓に根付いてきた納豆。
これらは、長い年月をかけて日本の暮らしの中で受け継がれてきた素材です。
私たちは、そうした素材を現代の視点で見つめ直し、原料の由来や品質管理を重視しながら、日常に取り入れやすい形へと落とし込んできました。
TIME誌では、こうした「伝統を尊重しながら現代に活かす姿勢」が紹介されました。
代表の村田は、青少年スポーツ指導に長く携わってきました。
その経験から感じてきたのは、栄養は一部の人のためのものではなく、
「成長期から大人まで、生活の土台を支えるもの」だということです。
だからこそHongoでは、
原料選定、製造工程、品質管理において「誠実であること」を何よりも大切にしています。
派手な表現よりも、
一つひとつの工程を丁寧に積み重ねること。
それが、私たちの変わらない姿勢です。
今回のTIME誌掲載は、私たちにとって大きな励みであると同時に、
「これからもこの姿勢を貫いていこう」という再確認の機会でもありました。
日本の食文化を大切にし、
安心して選んでいただけるものを、誠実につくる。
Hongoはこれからも、
日々の暮らしにそっと寄り添う存在であり続けたいと考えています。
日本の伝統食文化に着目した健康食品・栄養補助食品の企画・開発を行う。
素材の由来や品質管理を重視し、日常に取り入れやすい製品づくりを続けます。
