先日、ベトナムにあるHONGO農園を訪問しました。
今回訪れたのは、ベトナム第三の都市「ダナン」にある国際空港から車で約6時間。
自然豊かな高地にあるコーヒー農園です。
社会貢献事業として設立された福祉施設、B型就労支援を展開されてます「SRM様」の代表、瀬戸氏と現地視察をしてまいりました。

農園があるのは、標高約600mの高地。
豊かな自然に囲まれた環境の中で、リベリカ種とアラビカ種のコーヒーの木が大切に育てられています。
実際に農園を訪れることで、普段はなかなかみることのできないコーヒー栽培の様子を知ることができました。
コーヒーの木は人の背丈の約2倍ほどになるものもあります。
大きく成長した木々の1本からは約400gのコーヒーが収穫されます。
一見するとたくさんの実をつけているように見えるコーヒーの木ですが、そこから収穫できる量を思うと、普段何気なく飲んでいる一杯のコーヒーが、長い時間をかけて大切に育てられているということを実感しました。


こちらのHONGO農園では、次回の収穫を来年4月に予定しています。
今回はまだ熟していない豆が多かったのですが、これから収穫の時期を迎えるまでの成長が楽しみです。
非常に香り高いコーヒーを、皆様にお届けできる日が待ち遠しい限りです。
今後も、コーヒーに関する情報もお届けしていきたいと思います。
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